キン肉マン』(キンにくマン)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品であり、作中に登場するヒーローの名前でもある。 集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。日本に住む
133キロバイト (18,765 語) - 2020年6月23日 (火) 14:35



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40年間の連載。。すごいな

1 muffin ★ :2020/06/23(火) 13:35:12.92

https://www.oricon.co.jp/news/2165205/full/
2020-06-23

4月20日より新型コロナウイルスの影響で休載していた人気漫画『キン肉マン』が、29日より連載(更新)が再開されることが、週刊プレイボーイの公式サイト『週プレNEWS』で22日、発表された。約2ヶ月ぶりの連載再開となり、第314話から更新されるが、作者・ゆでたまご(原作・嶋田隆司、作画・中井義則)は、公式サイトを通じて休載期間中で感じた漫画家の心境を伝えている。

公式サイトでは、29日より連載再開を告知した上で読者へ「約2ヶ月の長きにわたり辛抱強くお待ちいただいた読者の皆様にはまず心からお詫びさせていただきますと同時に、感謝の気持ちに堪えません」と謝意を示した。

続けて「漫画というものは、描かないとどんどん忘れられてしまうのが世の常です」と休載することでの危機感を明かし「そんな教訓を若い頃から『週刊少年ジャンプ』という世界一の漫画の現場に叩き込まれてきたからこそ、僕らゆでたまごは現役であることにこだわり続けてきましたし、曖昧な理由による休載は決してしないということでこれまでずっとやってきました」と休載への抵抗感と漫画家としての信念を明かした。

しかし、新型コロナウイルスの影響で休載となり「今回の休載に関しては理由のあることとはいえ、やはり不本意ながらも連載が途切れてしまったことに変わりはありません。それだけに、その間もずっと待ち続けてくれた人がいるということがどれほどありがたいことか、よくわかっているつもりです。だからこそ、改めてこの場にて、今このお知らせを読んでくださっている皆さまに、心より申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」とプロの漫画家として休載したことをお詫び。そして「そればかりか、今回の私どもの対応にご理解と励ましのお言葉をたくさんいただけたこと、誠にありがとうございました!」と感謝した。

また、「今年度でいよいよ還暦を迎えるふたりではありますが、そんなことは関係なく、それが漫画家である私たちにできる唯一のことだと気持ちを新たにして、これからもますます漫画家として精進していきたいと思っております」と意気込みを見せた。

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