ニュースマンボ

「マンボ!」は、スワヒリ語で「こんにちは」の意味です。 皆様の毎日が楽しくなるような記事をお届けします。

    カテゴリ: アニメ・特撮論


    メイツ星人 (カテゴリ ウルトラ怪獣)
    帰ってきたウルトラマンの登場怪獣 > メイツ星人 メイツ星人(メイツせいじん)は、『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンメビウス』に登場する架空の異星人。別名は宇宙調査員。英字表記はALIEN MEITSまたはMATES。 『帰ってきたウルトラマン』第33話「怪獣使いと少年」に登場。 身長:2.1メートル
    13キロバイト (1,737 語) - 2020年2月25日 (火) 08:11



    (出典 shop.r10s.jp)



    1 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ :2016/06/12(日) 17:07:03.77 ID:CAP_USER.net


    (出典 www.tokyo-np.co.jp)

    ▲沖縄と日本について語る上原正三さん

     「ウルトラマン」がテレビに初登場して来月で五十年になる。その特撮番組の一部には、実は沖縄の苦悩が重ねられていた。シリーズ初期にシナリオを多く書いた上原正三さん(79)=東京都町田市=は那覇市生まれの脚本家だ。沖縄は日本と言えるのか-。東京で在日琉球人を自称し、自問し続けてきた。米軍基地が集中する現状は変わらず、いたましい事件も続く中、答えは「ノー」だ。「日本じゃない。まるで日本に併合された島だ」 (辻渕智之)

     「あれが宇宙人なのかな?」「子どもに化けてるんだって」

     孤児の少年が河原に不時着した宇宙人と心を通わせて暮らし始めると、少年も「宇宙人」とうわさされ、町の人たちから襲撃される。『帰ってきたウルトラマン』第三十三話「怪獣使いと少年」の一コマだ。沖縄が本土に復帰する前年の一九七一年に放映された。

     上原さんは「関東大震災の朝鮮人虐殺をモチーフに群衆のもつ理不尽な圧力」を描いた。本土で理解されないマイノリティー(少数者)である自身の姿も投影された。宇宙人や怪獣にも存在する権利はあり、暴れる理由がある。ウルトラセブンで登場する頭の大きいチブル星人のチブルは、頭を意味する沖縄ことばだ。

     高校生の時、親類を訪ねて東京に行った母が「向こうの子どもに紹介されたとき『九州から来たおばさん』と言われた」と寂しく笑った。沖縄に住んでいることが隠された。自身の東京での大学時代、下宿を貸すとOKした大家は、後で態度を一変させ断られた。「この差別の正体を自分の皮膚感覚で突き止めたい」と東京に住み続けてきた。

     二十三日は、七十一年前に沖縄での組織的な戦闘が終結した「慰霊の日」。地上戦で県民の四人に一人が命を失った。戦後は米軍が住民の土地を強制接収し、基地を建設した。五五年、大学進学で上京した上原さんは東京駅から杉並区まで電車に乗り、「ん、基地がない」と車窓の風景に首をひねった。米軍人や軍属による事件事故は絶えず、最近は二十歳の女性の殺害遺棄容疑事件があった。

     「怪獣使いと少年」では、町の人たちの襲撃から少年を守ろうとして宇宙人が射*れる。すると宇宙人が地中に封じ込めていた怪獣が街を破壊しだす。助けを請う群衆にウルトラマンである隊員は「勝手なことを言うな。怪獣をおびき出したのはあんたたちだ」と変身をためらう。

     最後のシーン。宇宙人が乗ってきた宇宙船を孤児の少年は捜し続ける。「彼は地球にさよならが言いたいんだ」。少年の思いを、ウルトラマンは隊員に戻ってそう代弁する。

     「地球」を日本に置き換えれば、最近盛んな「琉球独立論」が想起される。参院選も意識し、上原さんは本土の人間に問いかける。「日本に復帰して平等になったのか。新基地建設に反対してくれる人たちの存在はもちろんありがたい。でも、その後ろで沈黙を守る99%の人たちはどうなんだろう」

    ソース:東京新聞<沖縄の苦悩込めたウルトラマン 那覇出身の脚本家・上原正三さん>
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061202000112.html

    関連スレ:【サーチナ】 「ウルトラマンより怪獣の方が正義の味方だよ。日本人たくさんやっつけるから」~子供の言葉に最初笑って後でぎくり[07/03]
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1372950799/


    【【ウルトラマン】「怪獣使いと少年」 那覇出身の上原正三が脚本に重ねた思い】の続きを読む


    バンダイナムコホールディングス > サンライズ 株式会社サンライズ(英: SUNRISE INC.)は、バンダイナムコグループのアニメ制作会社。日本動画協会正会員。 1972年、経営難に陥った旧虫プロダクション(虫プロ)から独立した営業・制作畑のスタッフが中心となって、有限会社サンライズスタジオという名で創業。
    72キロバイト (8,741 語) - 2020年9月12日 (土) 17:24



    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 名無しさん名無しさん :2020/03/21(土) 09:24:57.55 ID:HNvU8rhc0.net

    アニメ制作会社サンライズ関連の話題を扱います

    サンライズ公式サイト|http://www.sunrise-inc.co.jp/

    前スレッド:
    サンライズ総合スレ Part45
    https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/iga/1555226980/


    【アニメ制作会社「サンライズ」について語ろう】の続きを読む


    東映ビデオ 東映チャンネル 東映太秦映画村 東映セントラルフィルム(1988年解散。セントラル・アーツのみ存続) 東映エージエンシー 東映ラボ・テック(旧東映化学工業。映像効果関連子会社(東映化学デジタルテック)と合併) 東映アニメーションフィリピン(TAP。旧EEI-TOEI) 東映京都映画
    100キロバイト (13,190 語) - 2020年9月9日 (水) 09:24



    (出典 i2.gamebiz.jp)



    1 名無しさん名無しさん :2020/01/07(火) 05:25:50 ID:xRYN7YGG0.net

    東映アニメーション作品で活躍する演出家、作品の演出について語ってみよう。

    前スレ
    東映演出家列伝 四十一期生
    https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/iga/1551873732/

    東映アニメーション公式HP
    ttp://www.toei-anim.co.jp/
    公式twitter
    ttps://twitter.com/toeianime_info
    (deleted an unsolicited ad)


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    (出典 www.gundam.jp)



    1 muffin ★ :2020/02/17(月) 14:32:21.87

    https://withnews.jp/article/f0200217001qq000000000000000G00110701qq000020457A
    2020/02/17

    「反省」「敗北」。自身の活動を振り返る展覧会について返ってきたのは、後ろ向きな言葉だった。「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親である富野由悠季さん(78)は、自らに対してとことんストイックです。人類の愚かさへの「絶対的な諦め」があるという世界観。それでも、消えない子どもたちへの希望。富野さんがガンダムをはじめとする作品を通じて伝えようとしていることは何か。話を聞きました。

    ――島根県益田市の県芸術文化センター・グラントワで開かれている「富野由悠季の世界」展(3月23日まで)では、代表作「機動戦士ガンダム」から、劇場最新作の「Gのレコンギスタ」までの約3千点にわたる資料が並んでいます。自身の仕事を振り返る展示を見て、何か感じ取ったことはありますか。

    「自分の視界が決して広くはなくて、『こんなもんなんだ』と突きつけられているだけで、あまり気持ちいいものではないというのが自己評価ですね」

    「基本的におもちゃ屋がスポンサーで、巨大ロボットものを作らないといけないという条件があったから、なんとか色合いを変えて作ってみたいと思った。だけど、自分に思想性がないために、作家として狭すぎることが、こういう風なものしか作れなかったという反省を突きつけられていると、いちいち感じています」

    「本来、作家というのは、もう少し幅が広くないといけないという理想論があるんです。ですから、作家としてあるべき理念に対して近づくことができなかったという悔しい思いがあります」

    ――今ならもっと良い物を作れたという反省があるのでしょうか。

    「優れた作品というのはやはりこんなものじゃないです。何が一番足りなかったかというと、単純に学力がなかった」

    「例えばダンテの『神曲』は、大学生の時に読んでただただすごさを感じた。20年ぐらいたってから、なぜダンテがあれを書けたのか分かった。ダンテが生まれ育った土地が持っている伝承話を集めて、集大成にして自分の物語ラインに持ってきた。そういう構造があって神曲が書けたんだと分かった」

    「その時に、自分の妄想だけで戯曲、詩の一つも書けると思うなよと感じたんですよ。作家たる人は、それをみんなやっている。自分の人生の機微や、じいちゃんばあちゃんが言っていたこと、色んな小説を読む中で身につけていった学識などで作っていると感じています」

    ――社会問題などを反映し、単なる勧善懲悪にならない深みのあるストーリーがあったから、ガンダムは同時代の他のアニメとは違う評価になったと感じています。ガンダムに対する世間の評価をどう分析しているのでしょうか。

    「科学技術とか機械工学とか、大衆自動車が世間に一般化してきた時に、分かりやすいという部分で評価されたにすぎないと感じます」

    「(ガンダムが放送された1970~80年代は)モータリゼーションの時代だったから、ガンダムが見られた。そのことがガンダムについての固有の評価なのかあやしいと思います」

    ――ガンダムの世界では、地球の資源問題や環境問題も大きな社会背景として出てきますが、そういった現代的な問いを投げかけたかったのでしょうか。

    「簡単な言い方をすると、『真』を打つことができていない。人類がここまでやってきたことが真なのか、真ではないのかという話になった時に、この部分を書きたかったけど、力不足で誰も目を向けてくれなかった」

    「ガンダムの延長線上にあるから、分かりにくいのは承知の上です。しかし、やはり結果を知れば敗北感しかないです」

    続きはソースをご覧下さい


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


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    【【ガンダム】富野由悠季 ガンダム人気は「分かりやすかっただけ」「自分には学力が足りなかった」】の続きを読む



    (出典 assets.st-note.com)



    1 幻の右 ★ :2020/09/02(水) 17:16:02.29

    悪いのは手塚治虫?

     日本のアニメについて語られるとき、そこで働く人たちの低賃金が問題になる。

     アニメが好きでその仕事をしているので、いわゆる「やりがい搾取」になっている、と。

    【写真】テレビ朝日『モーニングショー』の玉川さんを見ていつも思うこと

     それはアニメのみならず、映像の世界全体に言えるようでもある。

     しかし映像全体であれば、不況でテレビ局の業績がどうこうとか、とくに特定の個人のせいにはされないが、アニメに関しては、いまだに「手塚治虫が『鉄腕アトム』を安く作ったおかげで、アニメーターは低賃金になった」と、亡くなって30年が過ぎている手塚治虫のせいにされている。

     本当にそうなのだろうか。

     『アニメ大国建国紀1963-1973』を書いた動機のひとつは、この「手塚治虫疫病神説」を検証し、覆したいとの思いがあったからだ。

     ひとは断片的な「事実」をもとに、「物語」を捏造してしまいがちだ。

     手塚治虫疫病神説もそのひとつであり、この「誤った歴史」を拡散させたひとりが、宮崎駿である。

     1989年に手塚治虫が亡くなったとき、マンガ専門誌「Comic Box」1989年5月号、「特集 ぼくらの手塚治虫先生」で、宮崎駿はインタビューに応じ、手塚を絶賛する記事で埋め尽くされるなか、ただひとり、全面否定した。

     そのインタビュー、『手塚治虫に「神の手」をみた時、ぼくは彼と決別した』は、宮崎駿の著作集『出発点 1979~1996』にも収録されているので、「一時の感情、何かの勢いでつい喋ってしまった」失言ではない。宮崎が自分の発言として広く読んでほしいと望んでいるものとみなしていい。

     宮崎はこう発言している。

     〈アニメーションに対して彼(手塚治虫)がやったことは何も評価できない。虫プロの仕事も、ぼくは好きじゃない。〉

     〈手塚さんが喋ってきたこととか主張したことというのは、みんな間違いです。〉

     ある意味では、勇気ある行為である。亡くなった人、しかも業界で最大の権威を持つ人物の、雜誌の追悼特集での全面否定なんて、普通はできない。お通夜に行って、「あの人はひどい人だ」と言うようなものだからだ。

     宮崎駿がいかに特異な人であるかを示す。

    (中略。全文はソース記事にて)

    宮崎さんの喋ったことは、みんな間違い

     『鉄腕アトム』はTV局から支払われる放映権料だけでは赤字でも、副収入で利益が出ていた。その利益は虫プロの社員に給料として還元されていた。社員は独立できるだけの給料をもらっていた。社員の待遇がよかったため、虫プロの経営は悪化し、倒産した――。

     これが虫プロの歴史の概略であり、そのどこにも、手塚治虫がアニメ労働者を低賃金で働かせた事実はないのだ。

     『鉄腕アトム』のおかげで、長編アニメをじっくり作れなくなったのも、宮崎の事実誤認というか、捏造である。東映動画の経営悪化、長編アニメ軽視への転換という経営判断のどこに、手塚治虫が関係していたというのか。

     宮崎は〈手塚さんが喋ってきたこととか主張したことというのは、みんな間違いです〉と言ったが、同じように、「宮崎さんが手塚治虫について喋っていることは、みんな間違い」なのだ。

    中川 右介(編集者)
    現代ビジネス 8/30(日) 9:01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/58b14a5193c180e98cf84f742f07cfb0756f6347

    ※前スレ
    【アニメ】業界の低賃金は手塚治虫のせいなのか? 見えてきた意外な真実 [幻の右★]
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1599012114/


    【検証「アニメーターが低賃金なのは、手塚治虫がアトムを安く作ったから」説の真相】の続きを読む

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